【レビュー】最高のEDCフラッシュライト MARATAC AAA Rev 5

最終更新日

すでに何度か登場していますが、改めてレビューしたいと思います。

こんなケースに入ってました

明るさ、コンパクトさ、モードの多様性、高演色LED、シンプルな使い方、こんなハイレベルでバランスのとれたライトは探してもなかなかありません。
US Amazonやその他サイトでもほぼ五つ星の評価。とりあえず今は迷ったらこれを買っておけば間違いない。

仕様

MARATAC AAA Rev 5
Made in USA
LED:Nichia 219
Low:1.5ルーメン/65時間
Mid:48ルーメン/8時間
High:170ルーメン/75分
参照:COUNTYCOMM(公式)
防水性能:IPX7
使用電池:単4×1

付属品は蓄光のディフューザー、クリップ、スペアのOリング2個。

ストラップは付属しません。

色温度

写真右がNichia 219

LEDは日本製、Nichia 219 4000K。最大50,000時間の寿命。美術品補修や医療従事者向けの高演色LEDで照射物を自然な色合いで再現
レンズはAR(反射防止)コーティングされています。

夜の犬の散歩途中、フンの色を見て、変なもの食べてないか、血が出てないかとか健康チェックします。ちゃんと色がわかるって大事。

点灯方法

点灯方法はねじ込み式。ストロボモードはなく、シンプルで迷いがない使い勝手。Mid→Low→Highの順番。3段階なので用途の幅が広い。もちろん片手で操作可能です。

Midは48ルーメン/8時間。夜間の散歩、屋外(住宅街など暗い場所)を歩くのに十分な明るさ。

Low1.5ルーメン/65時間。真っ暗な室内での移動や、辺りに気を使わなければならない時などに使いやすい明るさ。

High170ルーメン/75分。屋外で走るとき、ちょっと遠くを照らしたい時、すれ違う自動車やバイクなどに注意喚起させたいときに有効。安全な場所なら明るすぎてあまり使わない。

防水性

amazon.comより

IPX7は「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」防水性能。汚れたら水で洗えます。
US Amazonでは「間違って洗濯したけど大丈夫だった。」というレビューも。

ディフューザー

シリコン製の蓄光ディフューザー付きでランタンとしても使用可能。地図や写真、文字を見る時、ソロテントの中など光を拡散したい時に有効。蓄光なのでライトを消してもしばらくの間はライトの位置がわかります。

使用電池

アルカリ乾電池のほか、エネループなどの充電式電池も使用可能。初期の電圧の関係で最初は若干乾電池に劣ると思いますが、使用に支障はほとんどありません。むしろ安定した明るさが続くのでエネループをお勧めします。

高電圧の充電リチウム電池10440を使用した場合は保証対象外になるそうです。

Panasonicより

アルカリ電池の使用温度範囲は5~45℃。
エネループの放電(機器使用時)はマイナス5℃〜50℃(保存時はマイナス20℃)。
エネループは低温、液漏れ、長期保存にも強いのでEDCにおいて信頼性があります。
大容量のエネループプロがオススメです↓

クリップ

クリップは弾力性があってはさむ強さもちょうどいい。逆さまにに取り付ければ帽子にも装着可能。

素材

COUNTYCOMMより

銅、真鍮、アルミ、チタンなどそれぞれありましたが、2019年5月現在はチタン製のみ販売していない様です。また在庫が復活する可能性もあるので要チェックですね。

まとめ

単4電池1本でコンパクトで明るく、電池持ちも良い。照射物の色もわかりやすい。
最高のEDCフラッシュライト MARATAC AAA Rev5 のご紹介でした。

2019年5月現在、日本のAmazon等では販売していません。

購入は、まとめ買いなら公式のCountyComm。単品ならOptionGrayがお勧めです。US Amazonはちょっと高いかな。

Instagramのハッシュタグ#MaratacAAAも必見です!

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