保冷力最強 YETI デイトリップ 折りたたみ式ランチバッグ

最終更新日

「オーバーエンジニアリング」でお馴染みの、YETIの保冷バッグ買いました。

ちょっと話はズレるんですけど、最近ランチにものすごく悩んでまして…

・コンビニ飯は栄養が偏る
・コンビニ飯は高い

・糖質がヤバい。塩分はもっとヤバい
・食べたいものがない
・お昼はコンビニが混んでる
・車停めるところも無い
・コンビニ飯はゴミが増える
・袋…ください…
・冷たいものを温かいものを別々の袋に入れてくれてた頃がなつかしい
・そもそも買いに行く時間がもったいない
・お弁当を作る時間がない

・どこかでランチする時間もない

ほぼコンビニの悪口になってしまいましたが、コンビニ好きですよ。

でも毎日すごく無駄な時間を過ごしている感。
もう「毎日これだけでいいよ」っていうメニューが欲しい。

そんな悩みを誰にも言ってないのに、インスタの広告は完全栄養食 Huelをおススメしてくるんですよね。怖い。

ちょっと胡散臭い健康食品かと思ったけど、試しに購入。
到着まで1か月かかりましたが、ランチのくだらない悩みは全て消え去り、おまけに2週間で2キロ痩せました。そして1食287円!

ギリギリ飲み物なのでわざわざ休み時間に食事する必要もなく、おなかが空いてくる11時過ぎに半分、16時くらいにもう半分飲んでます。

昼休みまるまる有意義に過ごせます。

変に血糖値上がらないので食後に眠くもならないし、腹持ちもいいのです。魔法か。

でも今日はHuelじゃなくてYETIランチバッグの話。

せめて冷やして持っていかないと飲めない。

YETI デイトリップ 折りたたみ式ランチバッグ

yeti.com

公式サイトはこちら

$80の超高級ランチバッグ

ステッカーついてます。

折りたたみできます。マグネットで簡単に閉まります。の図。

仕様

500mlペットボトルとの比較
商品寸法 (横×高さ×奥行)cm22.2×22.2×14.6
重さ約500g
カラーチャコール
高さは調整次第で変わります
後ろ側
底面もしっかり頑丈

YETI デイトリップ ランチバッグの良いところ

・見た目がとにかくかっこいい
・汚れにくい
・保冷力がすごい
・頑丈
・漏れない
・マグネットで開け閉め簡単
・サイズ調整できる
・自転車やバイクの荷台に固定できる

保冷力はランチ用の保冷バッグとしてはオーバースペックです。朝8時半に700mlの凍らせたペットボトルを入れると、19時でもまだ半分くらい凍ってて全部飲めません。22時でも少し氷が残っていて、キンキンに冷えてます。

保冷剤があれば、普通に一泊で使えると思います。

中はシームテープで防水処理されているので冷凍庫やスーパーの無料の氷をそのままドバドバいれても大丈夫。

「DAYTRIP」のタグ付近にあるマグネットのおかげで、頻繫に出し入れする時にわざわざフックを使わなくていいのがすごく楽。

キャンプで料理中でも片手で物を簡単に取り出せます。

使い終わって乾かしたいときは、ちゃんと開いた状態も維持できる優れもの。

折り畳み用の後ろのループを使って、自転車やバイクの荷台に固定することも可能です。

自転車通勤で荷台に固定して使っていますが、めちゃ便利です。信号待ちで、キンキンに冷えた水分を補給できます。この季節は本当にありがたい。

※荷台に固定するベルト類は付属しません。

ぴったりサイズの純正保冷剤も購入してみました。

結構分厚いので保冷力あります
ピッタリ
3本しかなかった

350mlのビールを6本入れて上に保冷剤。

ピッタリ

閉じるとこのくらいのサイズ感。500ml缶でも全然いけそうです。ピッタリ無駄のないサイズが気持ちいい。

海外通販について

アメリカでの定価は$79.99-

普通に考えて80ドルのランチバッグは高級品。
日本正規品の価格は約1万4千円。

US Amazonでぴったりサイズの保冷剤と一緒に買うと、約150ドルになります。

「関税等預り金」も発生するので、日本での販売価格とそれほど差はありません。

早く来る分、日本で購入するのもありですね。

まとめ

保冷ランチバッグというよりは、持ち運べる冷蔵庫です。
買う前はちょっと高いかなと思いましたが、満足度は120%!持ち運べる冷蔵庫だと思えば安いし軽い。

車載冷蔵庫や、小型冷蔵庫を買う前に、オーバースペックな保冷バッグも検討してみてはいかがでしょうか。

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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