THYRM DarkVault™ Critical Gear Case マルチカム エディションの使い道

最終更新日

THYRMより、DarkVaultのマルチカム エディションが限定で発売されたので、購入してみた。

こういうのって、使い道がひらめいた頃には「sold out」のパターンですよね…

まぁ最悪、無造作に置いてあるだけでもかっこ良い。
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レビュー

サイズは外寸で横18.5センチ、縦13.5センチ、高さ4.5センチ

内寸は、デカめのiPhoneがちょうどいい具合の大きさ。

少し高さもあるので、意外と厚みのあるものも入ります。

限定カラーのMULTICAMはCrye Precision社の公式の水圧転写フィルムによるもの。すごく手間かかってると推測できます。

裏面、側面、細かい部分もしっかりとマルチカムブラックです。

モールアタッチメント、フタのトルク調整用つまみ、取手がブラックで全体のカラーが締まって見えてカッコイイ。

ノーマルカラーよりザラッとした感触の艶消し仕様になっていて、高級感アップ。

以前ブラックを購入し、自宅で充電済みバッテリーのケースとして使っていますが、本来の使い道は、GPSや、通信機器を衝撃や水、ほこりから守るケースです。

※長時間の水没やダイビングには対応していません。

貼り付けるベルクロが付属しており、パッチや様々なツールを固定することもできます。

つまみを回すことによってヒンジの硬さを調節可能。

モールシステムアタッチメント付きなので

バックパックの外側にさらなるストレージを。

デッドスペースも有効活用できます。

ケースの中身

ケース自体はものすごくかっこいい。問題は何を入れるかですよね…

カメラのメンテナンスグッズを入れたり

王道的な使い方として、ポータブルSSDやSDカード、電子機器。

バッテリーケースとしても◎。

もしくは「バッグの中で圧力がかかったら嫌なもの」等を入れるのがおすすめです。おにぎりとか?

中身が動かないように布やスポンジなどは入れたほうがいいかもしれません。

先日購入したゲームアンドウォッチとマスクケース、アルコール、ライター、ライト、カードツール等を入れてみました。両面テープとベルクロでマリオは固定、マスクケースが緩衝材になって画面を保護してくれます。

EDCに使うなら、スキマに小型のツールをパズルのようにはめこんでいくのも楽しい。

エマージェンシーキットや、ファイヤーキットを作っても良さそうですね。

海外通販について

https://thyrm.com

購入は公式サイトから。

DarkVault™ Critical Gear Caseの価格は$79.99-
現在(2020/11/24)ブラックフライデーセールで$63.99-!(11月30日まで)

日本への送料は$34.28-でした。

まとめ

めちゃくちゃカッコいい、防水、耐衝撃ケース。DarkVault™ Critical Gear Case マルチカムブラックのご紹介でした。

限定カラーはお早めにどうぞ!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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